ThreadsはXに似たテキスト中心のSNSで、Instagramと連携して使えるのが特徴です。 最近は「Threads 見るだけ」で情報収集したい人も増えており、実はアカウントなしでも一部を閲覧できます。 この記事では、Threadsを「見るだけ」で使う方法と、きちんと登録して使いたい場合の基本的な登録方法まで、初心者向けに整理してご紹介します。
Threads見るだけ利用の基本
Threads 見るだけ利用ができるかどうかは、「ブラウザで開くか」「アプリを使うか」で大きく変わります。
Threads 見るだけ利用はできる?
Threadsは、ブラウザ版ならアカウントなしでもある程度「見るだけ」で利用できます。 一方で、スマホアプリ版ではログインが必須で、アカウントなしではタイムラインにアクセスできません。
ブラウザでアクセスする場合、公開設定のアカウントであれば、プロフィールページと投稿(スレッド)をログインなしで閲覧できます。 ただし、いいね・返信・再投稿・フォローなどの操作は一切できず、本当に「見るだけ」に限定されます。
Threads 見るだけでできることと制限
Threads 見るだけ利用でできることは、主に以下のような内容です。
公開アカウントのプロフィール・投稿一覧・個別投稿の閲覧は可能で、画像や動画付きのスレッドも読むことができます。
一方、「おすすめ」や「フォロー中」などのタイムライン一覧はログインなしだと開けず、特定ユーザーのページにURLで直接アクセスする必要があります。
また、非公開アカウント(鍵付き)はログインしても承認されない限り見られないため、もちろんアカウントなしのThreads 見るだけでは閲覧できません。 投稿に足跡機能はなく、ログインせずブラウザから見る範囲であれば、相手に閲覧がバレる心配はありません。
Threads 見るだけ利用の具体的なやり方
ここからは「実際にどうやって見るのか」を、スマホ・PC共通で分かりやすく解説します。
ブラウザでユーザーのページを開く方法
Threads 見るだけの基本は「ブラウザから特定ユーザーのURLを開く」ことです。
Threadsのユーザーページには、次のようなURLルールがあります。
- https://www.threads.net/@ユーザー名
例えば、公式のYouTubeアカウントのユーザー名が「youtube」なら、以下のURLでプロフィールと投稿が見られます。
- https://www.threads.net/@youtube
このURLをSafariやChromeなどのブラウザのアドレスバーに入力すれば、そのアカウントのスレッド一覧をログインなしで閲覧できます。 気になるアカウントが複数ある場合は、このURLをブックマークしておくと、Threads 見るだけでの巡回がしやすくなります。
Threads 見るだけ用URLを作成するコツ
ユーザー名さえ分かれば、https://www.threads.net/@の後ろに付けてURLを作るだけですが、スペルミスするとページが表示されません。 Instagramと同じユーザー名を使っているアカウントも多いので、まずInstagramでユーザー名を確認し、そのままThreadsのURLに流用すると見つけやすいです。
一部サイトでは、「Threadsアカウント名を入力するとブラウザ閲覧用URLを生成してくれるツール」も公開されており、コピーペーストでアクセスしたい人には便利です。
Threadsの登録方法と基本の使い方
Threads 見るだけでは物足りないと感じたら、アカウント登録して本格的に使ってみるのも選択肢です。
Threadsを本格利用するには、Instagramアカウントが必須です。 新たにThreads専用のIDを作るのではなく、Instagramのログイン情報を使って紐付ける仕組みになっています。
Instagramアカウントを持っていない場合は、先にInstagramアプリでアカウントを作成しておきます。
Threadsアプリのインストールと登録手順
基本的な登録ステップは次の通りです。
- App StoreまたはGoogle Playで「Threads」を検索し、アプリをインストールします。
- アプリを起動すると、Instagramアカウントでログインする画面が表示されるので、連携させたいアカウントを選びます。
- Instagramからプロフィール情報(名前・ユーザーネーム・リンクなど)を引き継ぐかどうか選択し、必要に応じて編集します。
- 「Threadsのしくみ」に関する説明画面を確認し、「Threadsに参加する」をタップすれば登録完了です。
登録が終わると、フォローするユーザーの候補として、Instagramでフォローしているアカウントが一覧で表示されます。
Threadsの基本的な操作
ログイン後の基本的な使い方は、X(旧Twitter)に近いイメージです。
- 投稿:アプリ下部中央のペンアイコンからテキストを入力し、画像・動画を添付して「投稿する」をタップします。
- いいねや返信:各スレッドに付いているハート・吹き出し・リポストアイコンからアクションできます。
- タイムライン:フォロー中の投稿とおすすめ投稿が混在して流れてきます。
こうした機能は、Threads 見るだけでは使えず、ログインして初めて利用できる部分です。
Threads 見るだけ専用アカウントを作成するのもあり!
「完全匿名ではないけれど、最低限の情報だけで静かに見たい」という場合は、Threads 見るだけ専用のサブアカウントを作る方法もあります。
Instagramは1つのアプリで複数のアカウントを管理できます。 サブアカウントを作成し、そのアカウントをThreadsに紐付ければ、「フォローも投稿もほぼしない閲覧専用アカウント」として運用できます。
サブアカウント作成の流れは概ね以下の通りです。
- Instagramアプリを開き、プロフィール画面右上のメニューから「アカウントを追加」を選ぶ
- 新しいユーザーネームとパスワードを設定してアカウントを作成
- Threadsアプリで「Instagramでログイン」を選び、作成したサブアカウントを選択
これで、表示名やアイコンを最低限にした「見る用アカウント」として使えます。
プライバシーを守りながら利用するには?
Threads 見るだけ用のアカウントを作る場合でも、以下の点を意識すると安心です。
- 本名や顔写真を使わず、ニックネームとアイコンで登録する
- プロフィール欄に個人を特定できる情報を書かない
- 自分からフォローやいいねをしなければ、他ユーザーに存在がほとんど認識されにくい
ログインさえしていればタイムライン機能も使えるので、「完全匿名ではないが足跡を極力残したくない」という人には、Threads 見るだけ専用アカウントがバランスの良い選択肢になります。
Web版Threadsの最近の動向
Threadsはスタート当初、アプリ中心のサービスでしたが、今はWeb版も整備が進んでいます。
2024年以降、Web版Threadsでもログイン機能が実装され、PCブラウザからでも投稿・返信・いいねなどの基本操作が可能になりました。 ただし、ログインせずにThreads 見るだけ利用をしたい場合は、従来通り「特定ユーザーのURLに直接アクセスする方法」が必要です。
PC環境でじっくり読みたい場合は、
- ログインせず「特定ユーザーだけを読む」なら URL直打ちの見るだけ利用
- ログインして幅広く情報収集するなら Web版でアカウント利用
という使い分けがおすすめです。
まとめ
Threadsは、ブラウザからアクセスすれば「Threads 見るだけ」で利用することができ、公開アカウントのプロフィールや投稿をログインなしで閲覧できます。 その一方で、タイムライン表示やいいね・コメントなどの機能は利用できず、完全に閲覧専用となります。
本格的に使いたい場合は、Instagramアカウントと連携してThreadsアプリに登録する必要があり、登録自体は数ステップで完了します。 また、「完全に個人を出したくはないけれど、タイムラインも使いたい」という場合は、Instagramのサブアカウントを作り、Threads 見るだけ専用にする方法も現実的です。
まずはブラウザから気になるアカウントを眺める「Threads 見るだけ」から試してみて、使い勝手が良さそうならアプリ登録にステップアップしていくと、ムリなく新しいSNSを取り入れられます。
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